2010年中国交流


  

日程表
大会会場にて(中央は大会事務長の王京生氏)
日付 活動内容
3月
18日
 夜成田発,深夜北京着,氏の出迎えを受け北京師範大学の宿舎へ
3月
19日
 朝,神戸から参加の碁吉会会長の高野圭介氏と合流
昼,氏と共に北京発の国内便で南京へ
空港で大会関係者の出迎えを受け車で約200km離れた淮安市鉄山寺国家森林公園内の会場・宿舎まで高速道路を移動
夜,大会実行委員長で人民会議委員でもある何香涛先生のコテージを表敬訪問

帰路,外灯のまばらな公園内で満天の星空を満喫
3月
20日
 大会第1日目
開会式のあと午前午後各1局(1,2回戦)
夕刻,公園の一角にある紫金山天文台を見学
3月
21日
 大会第2日目
午前午後各1局(3,4回戦)
夜,天文台提供の望遠鏡で観月会
3月
22日
 バスで淮安市の名所を日帰り親睦旅行
黄花塘新四軍軍部旧址や周恩来記念館などを見学
3月
23日
 大会第3日目
午前午後各1局(5,6回戦)
3月
24日
 大会最終日
7回戦目を終わり閉会式
日本勢では大須賀氏が甲組(Aクラス)6位入賞

午後,大会事務局の車で南京空港まで送られ夜,北京空港着,初日と同じ北京師範大学の宿舎泊
 3月
25日
朝,氏の車で北京空港へ
昼,北京発夕刻成田着
2名は2日延泊
 北京のホテル
(北京師範大学・励耘学苑
ホテル近くの食堂で朝食  4人分の朝食
これで26元(約360円)
会場の鉄山寺国家森林公園休暇村入口
  大会実行委員長の何香涛先生(左)を表敬訪問,中央は 大会会場入口にて
対局風景
(オール互先,持ち時間は90分ずつ)
氏と対局
対局風景(右が神戸から参加の高野氏)  対局風景
(中国の参加者は40歳以上の大学教授)
対局風景(若い人は強すぎて勝負にならないから40歳以上に制限している) 食堂での食事(朝昼晩とも10皿くらいの料理が各テーブルに)
鉄山寺へ向かう散策コースにかかる吊り橋 散策コース途中の百歳亭にて 長寿の秘訣16カ条  紫金山天文台
 
天文台提供の望遠鏡で観月会(三日月ながらクレーターがよく見えた)

   停電事故(一晩)でも碁は止まらない      (食堂で懐中電灯で対局するのは囲碁ソフトで世界チャンピオンの実績を持つ周東壁氏

表彰式(Aクラスで優勝した周東壁氏) 表彰式(大須賀会員がAクラス6位に入賞)
可愛い紅衛兵から”敬礼”(黄花塘新四軍軍部旧址にて) 陳毅将軍の愛用した碁盤と碁石
黄花塘新四軍軍部旧址にて)
  淮安市の周恩来記念館  お別れ会で何香涛先生と乾杯
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